個人間融資

ツイッターで個人間融資は安全なの?実際借りれる?

ツイッターで個人間融資というものが流行してきたのはネットやスマホ、SNS等が一般的に普及してきたここ数年の事です。

実際にどれだけ普及しているかは「個人間融資」と検索するだけでツイッターですぐに見つけることができる事からもわかります。

このTwitterに蔓延る個人間融資ですが、これを利用してお金を借りても大丈夫なのでしょうか?

今回はツイッター上で行われる個人間融資についてまとめてみました。

この記事は個人間融資を勧める記事ではありません。ブラック融資を希望している人は個人間融資でなく安全安心な所で借りましょう。

ツイッターでの個人間融資の詳細

今回はツイッターでの個人間融資をしている有名人についていくつか詳しく見ていきましょう。

ジャパンネットもりた

年利に換算すると3128%

Twitterの「ャパンネットもりた」というアカウントは、個人での金銭の貸し借りを装って違法貸付けを業として行う闇金業者の運営するTwitterアカウントです。

取引の実例としては、2万5000円前後の貸付けに対し毎週1万5000円の利息を払わせ続けるといった内容がありました。

ミッキーの個人融資(モアフィット)

闇金業者の運営するTwitterアカウント

Twitterの「ミッキーの個人融資」というアカウントは、個人での金銭の貸し借りを装って違法貸付けを業として行う闇金業者の運営するTwitterアカウントです。

個人融資真田の融資内容は、おおむね2~3万円の貸付けをしておきながら、そこから発生する利息だけでも僅か1週間から10日ほどで9割もの高い利息を要求するというもの。
年利に換算すると3000~4000%程度に相当する高金利です。

個人間融資後藤

週5割超えという高金利での貸し付け

ツイッターの個人間融資での「後藤」を名乗るアカウントは、週5割超えという高金利での貸し付けをしている悪徳業者です。かなり気性が荒く,電話回線がパンクするほどの嫌がらせ電話をかけたり,出前を送り付けたりするという凶行に出ることもあります。

2~3万円の借入れで周囲の人々をも巻き込んだ取立て被害を受け,日常生活が成り立たないという事態に陥ってしまうので注意してください。

個人間融資 kanenari

個人間融資 関口 英雄

個人間融資★ピ~カ~チュ~

個人間融資 笑顔の輪

個人間融資 松田

個人間融資のゴロ助なり

ツイッターの個人間融資の利用は危険

ツイッターで個人間融資をしている人間というのはどのような人なのか疑問を感じている方も多いかと思います。

その正体は個人を装ったヤミ金業者もしくはお金を借す所か騙し取る詐欺師で、まともにお金をかしている一般人は100人中1人か2人しかいないと言われているので十分注意が必要です。

ツイッターの個人間融資はヤミ金だと断言できる理由

口コミでも「金利を聞いたら1週間2割 2週で4割って言われた完全にヤミ金じゃねーか!」だとか「利息週10割って言われた」なんて書き込みもあり、その人によって金利を変えているようです。

週2割だろうと週10割だろうとどちらにしても完全にヤミ金の金利です。

消費者金融やクレジット会社のように、個人間でお金を貸し借りした場合も、上限利息が法律で定められています。

「利息制限法」では以下のように上限金利が定められています。

借入金額上限金利
10万円未満20%
10万円~100万円未満18%
100万円以上15%

また、「出資法」では「109.5%」と定められています。

金銭の貸付けを行う者が、年百九・五パーセント(二月二十九日を含む一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三パーセントとする。)を超える割合による利息(債務の不履行について予定される賠償額を含む。以下同じ。)の契約をしたときは、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。当該割合を超える割合による利息を受領し、又はその支払を要求した者も、同様とする。

引用:出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律

TwitterやInstagramで知り合った人からお金を借りない

お金を借りたい人は個人間融資でTwitterやInstagramといったSNSで知り合った人から融資を受けては絶対にいけません。SNSで募集されている個人間融資には、悪徳業者が関与している危険性があるからです。

闇金の過大広告の一例

「消費者金融 即日融資 ブラックok」「総量規制でも借りれる消費者金融」「ブラックでも借りれる消費者金融」「ブラックリストでも借りれる消費者金融」「超ブラック・無職でも借りられる審査が甘い消費者金融一覧」

実際、SNSによる個人間融資を利用した人のなかには、「個人情報だけを騙し取られた」「手数料を支払ったのにお金を借りられなかった」など、被害内容をQ&Aサイトに書き込んでいる人がいます。

また、SNSで個人間融資を募集している人の多くは、法律を遵守していない闇金業者です。闇金業者は、お金を借りる手段が選べない人の弱みに付け込み、違法な金利で融資をしています。

闇金業者からお金を借りてしまった場合、法外な利息請求や悪質な取り立ての被害に遭う危険性があります。お金を調達する方法を探している人は、 SNSで募集されている個人間融資を絶対に利用してはいけません。

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